『攻殻機動隊 S.A.C.』を送り出した「プロダクション I.G」が徹底解析!! 日本が誇る、アニメ技術の最前線
11月18日(土) プロダクション I.Gがデジハリ祭をジャック!

 数々のヒットアニメを手がける「プロダクション I.G」と、秋葉原“デジタルハリウッド大学”が、共同でビッグイベントを開催することが決定いたしました!
注目の最新作『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』をはじめ、『IGPX』 『シュヴァリエ』という3作品を題材に、特別講演を決行! 作品ごとに、制作に携わったスタッフをお迎えし、別々の視点から講演を行っていただきます。

開催日時:11月18日(土) 10:00〜18:00
開催場所:秋葉原ダイビル7F デジタルハリウッド大学メインキャンパス
参加費用:無料(イベント参加は抽選予約制:各60名)


※当イベントは終了いたしました。ご来場、誠に有難うございました。※


オープニング 【10:00〜11:30】
© Production I.G

© Production I.G

『プロダクション I.G × デジタルハリウッド大学』


〜最前線をゆく、制作・教育現場からのメッセージ〜

デジハリ祭2006の、オープニングを飾るに相応しい幕開けは

【プロダクション I.G】石川光久代表取締役社長
【デジタルハリウッド大学】杉山知之学校長、福冨忠和教授

による対談に決定しました。
「アニメ業界の今後の動向」「制作現場と教育現場のギャップ」「コンテンツ業界におけるメディアミックス展開の可能性」について語っていただきます。


≪ゲスト紹介≫ 11/09 UP!!

石川光久 Mitsuhisa Isikawa

1958年10月東京都生まれ。
Production I.G.,LLC(米国)の代表取締役を兼務。
大学卒業後、竜の子プロダクションに入社。
1987年、同社より独立し有限会社アイジータツノコを設立。
1990年、株式会社イングを設立。
1993年、有限会社アイジータツノコから
有限会社プロダクション・アイジーに社名変更。
1998年、資本増資し株式会社に。
2000年、合併に至る。


≪当日予定プログラム≫ 11/09 UP!!

1.アニメーション業界の過去と現在、そしてこれからの動向について
2.教育現場と制作現場間のギャップと、その課題について
3.メディアミックス展開(ゲーム、コミック、インターネット...etc)の可能性
4.質疑応答(30分程度を予定)

オープニング対談の質疑応答は、あらかじめ質問を頂く形を取ります。その中から趣旨にあったものを選び構成し、当日の質問は約15分間となります。


第一部 【13:00〜14:30】
© 士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

© 士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

© 士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

© 士郎正宗・Production I.G/
講談社・攻殻機動隊製作委員会

『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
Solid State Society』 制作舞台裏


〜2Dアニメーションと3DCGの融合をめぐって〜

 2Dアニメーションと3DCGの融合によるハイクオリティな映像によって、「平成14年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞」など数多くの受賞をしている
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズ。
本講演では、ハイクオリティな映像を支える3DCGの監督として、シリーズ1作目から作品に参加されている遠藤誠氏をお迎えして、シリーズ最新作
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』の制作を例に、その舞台裏を紹介していただきます。



≪ゲスト紹介≫ 11/02 UP!!

遠藤 誠 ENDO MAKOTO

1974年生まれ。「2次元のアニメーションにいかに3DCGをなじませるのか」をテーマに辣腕を振るう。
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』3D監督。3D監督として、
TV『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002)
TV『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』 (2004)TV『BLOOD+』(2006)TV『シュヴァリエ』(2006)などを手がける。


≪当日予定プログラム≫ 11/09 UP!!

1.遠藤誠氏による特別講義
2.質疑応答(15分程度を予定)


第二部 【14:45〜16:15】
© Production I.G・Cartoon Network / IGPX製作委員会

© Production I.G・Cartoon Network / IGPX製作委員会

© Production I.G・Cartoon Network / IGPX製作委員会

© Production I.G・Cartoon Network / IGPX製作委員会

『IGPX』 CGI制作現場の声


〜3Dアニメーターという仕事〜

 最高時速600km/h で走りながら戦う人型高速競技メカ“IGマシン”が話題となったTVシリーズ『IGPX』。作品全体の30%以上を占める3D映像が魅せる、アクロバティックな表現が記憶に新しいのではないでしょうか。今回のイベントでは3DCGI制作現場を代表して、3Dアニメーター・ヨシダ ミキ氏をお招きし3Dアニメーターという仕事について語っていただきます。また、チーム・サトミ対チーム・ホワイトスノーの夕日の決闘を描いた、テレビ未放送ファイナルエピソード25話と26話の完全上映も行われます。DVD発売を先行しての上映をお楽しみください。



≪ゲスト紹介≫ 11/02 UP!!

ヨシダ ミキ Miki Yoshida

1973年生まれ。現場では「頼れるアニキ」という評判。『IGPX』の3DCGI担当。1999年にプロダクション I.Gに入社。初仕事は映画『BLOOD THE LAST VAMPIRE』(2000)。
後に映画『サクラ大戦 活動写真』(2001)、
TV『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(2002)などを手がける。


≪当日予定プログラム≫ 11/15 UP!!

1.ヨシダ ミキ氏による特別講義
2.IGPX 第25話 上映
3.IGPX 第26話 上映
4.質疑応答(15分程度を予定)


第三部 【16:30〜18:00】
© 冲方丁・Production I.G/「シュヴァリエ」製作委員会2006

© 冲方丁・Production I.G/「シュヴァリエ」製作委員会2006

© 冲方丁・Production I.G/「シュヴァリエ」製作委員会2006

© 冲方丁・Production I.G/
「シュヴァリエ」製作委員会2006

『シュヴァリエ』 企画立ち上げから
ビジネス展開について


〜新しいメディアミックスの形〜

 『シュヴァリエ』は、企画立ち上げ時点から小説、漫画、アニメーションでの展開が計画され、それぞれの媒体の特性に合わせて、最適な表現を追及し同時進行で進められました。今回のイベントでは、その企画の立ち上げからビジネス展開について、プロデューサーの森下勝司氏と文芸プロデューサーの柴田維氏に紹介をしていただきます。



≪ゲスト紹介≫ 11/02 UP!!

森下 勝司 Katsuji Morishita

1972年生まれ。作品を生み出す企画を中心としたプロデューサー業に従事。『シュヴァリエ』では、プロデューサーとして企画立案からビジネス展開に携わる。
最近では、映画『立喰師列伝』(2006)、TV『BLOOD+』(2006)、TV『xxxHOLiC』(2006)などを手がける。


≪当日予定プログラム≫ 11/09 UP!!

1.シュヴァリエ 第1話 上映
2.森下勝司氏と柴田維氏によるトークセッション
3.質疑応答(15分程度を予定)


アクセス案内
デジタルハリウッド大学

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銀座線 「末広町駅」徒歩5分
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秋葉原ダイビル7F
デジタルハリウッド大学メインキャンパス
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東京都千代田区外神田1-18-13
秋葉原ダイビル7階

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