学長挨拶
デジタルハリウッド大学は、秋葉原の街の中にメインキャンパスがあり、先生たちの多くが実際にコンテンツ制作に携っているクリエーターで、また英語に力を入れていて留学ができるなど、株式会社により設立された数々の特徴がある。
そのことから、政治家の方々や、霞ヶ関の官僚の方々、新聞記者の方々、大学教員の方々や、地方公務員の方々など、様々な方が視察にいらっしゃる。そして、みなさん異口同音に、「学生さんたちが元気で楽しそうで良いですね」とおっしゃる。これは学長としては、たいへんうれしいことなのだ。
確かに本学の学生は、授業後もキャンパスに残り、様々な活動をしている。サークル活動はもちろんのこと、自主勉強会や、外部の方々とのプロジェクト、OJTなど、本当に様々だ。そして、その多くの活動が、本学の学問領域と重なっていたりもする。素晴らしいことだ。
そんな日頃の活動の一端を表現するのが、「学園祭」という場であるはずだ。学生諸君の様々な活動を、ぜひ多くの方々に伝える場として「学園祭」を盛り上げていただきたいと思う。
デジタルハリウッド大学 学長 杉山知之



